ナマハゲ行事、外国人客が衣装作り 男鹿市で体験ツアー

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地域住民と交流しナマハゲ役を体験した参加者
地域住民と交流しナマハゲ役を体験した参加者

 ナマハゲ行事の準備作業などを体験するインバウンド(訪日外国人客)向けツアーが15日、秋田県男鹿市船川港増川で行われた。ブラジル出身で仙台市に住む5人が参加し、大みそかの行事に向けた衣装作りを体験したほか、住民と交流して地域の文化に触れた。

 東北地方への外国人客増加に向けて復興庁が取り組む事業の一環で、仙台市の広告会社「第一広告社」が企画。これまで男鹿市船川港双六の住民の協力で外国人向けにナマハゲをPRする動画を制作し、誘客を図ってきた。

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