ラート全日本選手権、男子高橋V7 女子・堀口は2位

お気に入りに登録

 2本の鉄製リングを平行につなげた器具を操る体操競技「ラート」の第24回全日本選手権大会が15、16日、茨城県つくば市のつくばカピオアリーナで行われた。個人総合の男子は仙北市出身の高橋靖彦(秋田ノーザンハピネッツ)が7連覇を達成。女子は秋田市出身の堀口文(筑波大特任助教)が2位に入った。

 高橋と堀口は、来年4月に県立体育館で開かれる国別対抗団体戦の「世界チームカップ選手権大会」の日本代表入りを確実にした。チームカップには、今年の世界選手権上位4カ国のドイツ、スイス、日本、オランダが出場する

(全文 437 文字 / 残り 190 文字)