5校が熱戦展開 能代市で特別支援学校バスケ大会

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白熱した試合が繰り広げられた「能代ウインターカップ」
白熱した試合が繰り広げられた「能代ウインターカップ」

 秋田県内の特別支援学校5校のバスケットボール部による大会「能代ウインターカップ」がこのほど、能代市総合体育館で開かれ、各校の中学部と高等部のバスケ部員計84人が白熱した試合を繰り広げた。

 「バスケの街能代」で試合をして連携を深めようと能代支援学校が主催。2015年から毎年開催している。

 同校のほか天王みどり学園、秋大付属、栗田、大曲の各支援学校が参加。男子はトーナメント、女子はリーグ戦方式で戦った。選手は果敢にリバウンドに飛び込んだり、3点シュートを決めたりして会場を沸かせた。

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