関係人口増やすツアー、鹿角で 首都圏から6人参加

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「実家暮らし体験ツアー」の一環で行われた、武田さんによる講話=鹿角市十和田大湯
「実家暮らし体験ツアー」の一環で行われた、武田さんによる講話=鹿角市十和田大湯

 観光以上・移住未満で地域とつながる「関係人口」を増やすためのツアーが15、16の両日、秋田県鹿角市で開かれた。首都圏から参加した6人が、講話や市内巡りを通じて鹿角との関わり方を考えた。

 市が本年度、総務省のモデル事業として取り組む「みんなの鹿角家(け)づくり」の一環。首都圏などの人を対象に、「実家暮らし体験」と銘打ち先月から開催しており3回目。

 初日は、五城目町の古民家を改修した宿泊・イベント施設「シェアビレッジ」を運営する武田昌大さん(33)=北秋田市=が講話。地域内外の人が集える交流拠点のつくり方を指南した。

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