挑戦、冬の陣(7)男子バレー・雄物川 Wエース軸、多彩な攻撃

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5大会ぶりの勝利を目指し練習に熱が入る雄物川の選手=雄物川高体育館
5大会ぶりの勝利を目指し練習に熱が入る雄物川の選手=雄物川高体育館

男子バレー(1月5~7、12、13日・東京)
【雄物川・24年連続24度目】

 どんなボールでもしぶとく拾い、多彩な攻撃につなぐ、こぼさないバレーがチームの身上だ。栗田陸主将(3年)、渡邊虎央(こう、3年)のWエースを軸に相手守備を崩し、勝利の突破口を開きたい。選手たちは上位進出はもちろん、宇佐美大輔監督に就任後初の春高バレー白星を届けようと闘志を燃やしている。

 10月の県予選では4試合連続のストレート勝ち。県内では圧倒的な強さを誇るものの、3位に入賞した2014年を最後に春高バレーで勝利を挙げていない。栗田は「目標はベスト4以上だが、まずは初戦に全てをぶつけ、監督に勝利をプレゼントしたい」と思いを強くする。

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