「アヒル風呂」お目見え、大湯温泉 中学生のアイデア実現

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花輪二中の生徒が考えた「アヒル風呂」に漬かる園児たち
花輪二中の生徒が考えた「アヒル風呂」に漬かる園児たち

 秋田県鹿角市の大湯温泉保養センター・湯都里で21~24日、アヒルのおもちゃを浴槽に浮かべた「アヒル風呂」がお目見えする。花輪第二中学校の生徒が考えたアイデアを、運営法人が採用。18日には生徒と地元園児を招き、進水セレモニーが行われた。

 アヒル風呂は、9月に開催された「鹿角活性化中学生選手権」(秋田魁新報社、鹿角市主催)で、花輪二中の生徒が提案した地域を面白くするアイデアの一つ。同中は出場5校中、最優秀賞に選ばれた。

 進水セレモニーには、選手権で登壇した3年生4人や、大湯地区の保育園児約20人が参加。生徒がアヒルのおもちゃを浴槽に浮かべると、「かわいい」と歓声が上がった。園児たちは早速「一番風呂」に漬かり、ご満悦だった。

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