秋田空港に東北初「空港ガチャ」 訪日客に人気【動画】

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国内線待合室に設置されたガチャガチャ
国内線待合室に設置されたガチャガチャ

 秋田空港(秋田市雄和)の国内線待合室に19日、訪日外国人客(インバウンド)向けにガチャガチャ(カプセル自販機)が設置された。玩具メーカーのタカラトミーアーツ(東京)が「空港ガチャ」と銘打ち全国の空港に設置を進めており、空港ターミナルビルは「外国人はもちろん、多くの人に楽しんでもらいたい」としている。

 空港ガチャは17台33種類で、1回200~300円。出てくるのはキャラクターのストラップや動物のフィギュアなど。売れ行きを見て週1回のペースで商品を変更する。

 同社によると、日本のガチャガチャは外国人に人気があり、「あまった小銭をオモチャに」のキャッチコピーで2016年に空港への導入を始めた。現在、秋田をはじめ成田や羽田など12カ所に約千台があり、通常のガチャガチャの3~5倍の売り上げを毎月維持しているという。空港ガチャの設置は東北初。

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