秋田市新駅、泉側にも一般車乗降場 市、住民説明会で修正案

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新駅の駅前広場について修正案が示された説明会
新駅の駅前広場について修正案が示された説明会

 秋田市が2021年春の開業を目指すJR奥羽線「泉・外旭川新駅」(仮称)の整備計画で、駐輪場やバス停留所を設置する駅前広場についての住民向け説明会が18日夜、泉地区コミュニティセンターで開かれた。市は、外旭川地区側だけとしていた一般車専用乗降場を泉地区側にも設けるとする修正案を提示した。

 駅前広場は、泉菅野と外旭川を結ぶ菅野地下道を埋め立てて整備する。市は先月、泉側の広場について、市道を現行より2メートル拡幅し路側帯を設ける一方、一般車専用の乗降場を設置しない案を公表した。しかし、泉地区の住民から乗降客の送迎で生活道路に進入する車の増加を懸念する声が上がり、県警と協議して修正案の作成を進めていた。

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