ナマハゲ、迫力満点? 男鹿市職員ら所作学ぶ

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若手職員が扮するナマハゲを指導する菅原会長(左)
若手職員が扮するナマハゲを指導する菅原会長(左)

 大みそかの日中に男鹿市職員が市中心部で行う恒例のナマハゲ行事を前に20日、ナマハゲに扮(ふん)する若手職員に所作を指導する講習会が市役所で開かれた。職員13人と市民13人が参加し、声の出し方や動き方を学んだ。

 市職員によるナマハゲ行事は1990年からほぼ毎年実施され、秋田県内外から観光客が訪れている。昨年までは市役所前だけだったが、「男鹿のナマハゲ」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された記念に、今年は市複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)まで約1キロを練り歩く。講習会には昨年から市民の参加を呼び掛けている。

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