年末年始旅行、ソウル・ハワイ人気 県内代理店、予約ピーク

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
旅行商品のパンフレットが並ぶタビックスジャパン秋田支店
旅行商品のパンフレットが並ぶタビックスジャパン秋田支店

 年末年始を控え、秋田県内の旅行代理店で旅行商品の予約がピークを迎えた。海外旅行は夏休みに続き、朝鮮半島情勢の緊張緩和によりソウルが好調。今回は最長9連休が可能な日並びとなり、年始にかけてゆったりと旅行を楽しむ人が多いようだ。

 海外旅行がメインのエイチ・アイ・エス秋田アトリオン営業所(秋田市中通)によると、海外旅行者数1位はソウル、2位がハワイ、3位はシンガポールとなっている。昨年は北朝鮮によるミサイル発射問題などで半島情勢が悪化し、ソウルへの旅行者が減少したが、今年は南北首脳会談、米朝首脳会談の開催による緊張緩和と融和ムードから回復が続いている。

 ハワイは、本県からは特に家族3世代での旅行者が目立つ。シンガポールは水族館やリゾート施設などの観光施設が充実してきたため、子連れの家族に好評という。

(全文 859 文字 / 残り 507 文字)