新ヒュッテお披露目 湯沢・稲川スキー場、22日オープン

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完成したヒュッテの前でテープカットをする関係者
完成したヒュッテの前でテープカットをする関係者

 秋田県湯沢市の稲川スキー場のスキー場開きとヒュッテの竣工(しゅんこう)式が21日、同所で行われた。関係者約100人が出席し、今季の安全を祈願しヒュッテ完成を祝ったほか、公募していた同スキー場の愛称が「スベロッタ」、ヒュッテは「あったまり~な」に決まったことが発表された。この日の積雪は40センチで、オープンは22日。

 安全祈願の神事の後、竣工式を開催。鈴木俊夫市長が、愛称を考案した2人に同スキー場のシーズン券を贈呈。関係者がテープカットした。

 ヒュッテは木造一部鉄骨平屋で建築面積673平方メートル。食堂や更衣室、トイレ、ゲレンデ整備車の格納庫などを備える。総工費2億2440万円。

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