スポーツ通じ地域活性化 美郷町とヨネックスが協定締結

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協定書を手にする松田町長(左)と林田社長
協定書を手にする松田町長(左)と林田社長

 秋田県美郷町と、スポーツ用品大手ヨネックス(東京、林田草樹社長)は26日、スポーツを通じた町民の健康増進や町の活性化を目的とした包括連携協定を結んだ。町内で同社の契約選手によるスポーツ教室を開いたり、選手に関連した同社製品を展示したりする内容。同社がスポーツ振興を目的とした協定を自治体と結ぶのは初めて。2021年3月まで。

 秋田市で7月にバドミントンの国際大会「ヨネックス秋田マスターズ」が開かれた際、本県を訪れた林田社長に松田知己町長が連携を打診した。同社は、町が20年東京五輪でタイ・バドミントンチームのホストタウンに登録されていることなどから締結を決めた。

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