秋田県内のインフルエンザ患者数77%増加 最多は能代

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 秋田県は27日、県内医療機関から23日までの1週間に報告されたインフルエンザ患者数が1医療機関当たり3・74人で、前週(2・11人)より77%増加したと発表した。

 県保健・疾病対策課によると、保健所別の1医療機関当たり患者数は能代が7・75人で最も多く、湯沢6・40人、秋田市5・45人と続いた。

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