年末年始にいかが 秋田南酒販青年会、今年も「無逸」を発売

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秋田南酒販青年会のオリジナル限定酒「無逸」
秋田南酒販青年会のオリジナル限定酒「無逸」

 秋田市の酒販店5店でつくる秋田南酒販青年会(石塚智和会長)は、オリジナル日本酒「雪の茅舎純米吟醸酒 無逸(むいつ)」を発売した。同会の創立50周年を記念して2009年から毎年販売しており、今年で10回目。

 製造は「雪の茅舎」の醸造元・齋彌酒造店(由利本荘市)に依頼。原材料には山田錦と県産の秋田酒こまちを使い、さらりとした喉越しで、コメの甘みが引き立つ酒に仕上がったという。

 同会会員の渡忠酒店(秋田市山王)の渡部孝毅さん(55)は「毎年皆さんに飲んでもらい、10回目を迎えることができた。特に和食との相性が良いので、年末年始にぜひ味わってほしい」と話している。

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