ナマハゲ面で保湿 男鹿の観光施設、フェースパックを販売

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ナマハゲの面をデザインしたフェースパック
ナマハゲの面をデザインしたフェースパック

 ナマハゲの面をデザインしたユニークなフェースパック「男鹿のナマハゲフェイスパック」が秋田県男鹿市内の観光施設などで販売されている。市地域おこし協力隊の大谷心さん(24)がデザインを担当した。

 フェースパックは青森市の総合商社「角弘」が販売。同社は弘前大学(青森県弘前市)などと共同で保湿成分「プロテオグリカン(PG)」の抽出技術を開発し、PGを配合した化粧品や食品を販売している。PGは保水力が高く、美容や関節ケアの分野で注目されているという。

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