鏡餅作り、力合わせ「よいしょ」 秋田市、あきた舞妓も参加

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
楽しそうに餅をつく佳乃藤さん(中央)と子どもたち
楽しそうに餅をつく佳乃藤さん(中央)と子どもたち

 秋田市の千秋公園内にある彌高神社(北嶋昭宮司)で28日、恒例の餅つき大会が行われた。地域住民や子どもら約50人が参加し、正月用の鏡餅を作った。

 参加者は神社に参拝した後、用意されたもち米30キロで餅つきを開始。蒸し上がったもち米を臼に入れ、大人がきねでつぶしてから子どもたちが「よいしょ」と一生懸命ついた。あきた舞妓(まいこ)の3人も参加し、一緒に笑顔で楽しんだ。

(全文 326 文字 / 残り 143 文字)