ナマハゲ、市中心部を練り歩く 男鹿市、観光客らでにぎわう

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市中心部を練り歩くナマハゲ
市中心部を練り歩くナマハゲ

 秋田県男鹿市職員による恒例のナマハゲ行事が31日、市中心部で行われた。「男鹿のナマハゲ」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されたことを記念し、今年は範囲を広げて市役所から市複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)まで約1キロを練り歩いた。

 市職員によるナマハゲ行事は1990年からほぼ毎年、大みそかの日中に実施され、県内外から観光客を集めている。最近は市役所前のみで開催していた。

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