吉田投手「プロで頑張り、恩返し」 新たな挑戦へ思い語る

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中学、高校時代の写真と日本ハムのボールを手にする吉田投手
中学、高校時代の写真と日本ハムのボールを手にする吉田投手

 プロ野球の世界に挑む吉田輝星投手。甲子園での熱投は日本中から注目を浴び、県内を大いに盛り上げた。県民の期待を背負い、新たな挑戦が始まる。吉田投手に高校生活を振り返ってもらい、プロ入りへの思い、目標を聞いた。

 ―金足農での3年間を振り返ってみて。

 「(甲子園準優勝、ドラフト1位という)結果があるのも頑張ったから。人生の中で濃い3年間だった」

 ―一番つらかった練習の思い出は。

 「2年冬の1週間の合宿。朝から晩まで走り込んだ。体重約100キロの打川和輝(3年)をおんぶして100メートルの坂を走るのがきつかった。でも、これで下半身が鍛えられたと思う」

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