秋田商、いざ準々決勝! 全国高校サッカー、4強へ調整入念

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ボールを使った軽めのメニューで汗を流す秋田商イレブン=フクダ電子フィールド
ボールを使った軽めのメニューで汗を流す秋田商イレブン=フクダ電子フィールド

 第97回全国高校サッカー選手権第5日は5日、千葉市のフクダ電子アリーナなどで準々決勝を行う。県勢として32大会ぶりに8強に進んだ秋田商は午後0時5分から同アリーナで、優勝候補の一角、流通経大柏(千葉)と対戦する。

 4日は千葉市のフクダ電子フィールドで練習を行い、4強入りを懸けた戦いに備えた。午前11時に練習が始まり、晴天の下、約2時間汗を流した。

 秋田商イレブンは先月31日の1回戦から4日間で3試合を戦い、疲労はピークに達している。プレー時間が多くなっている主力組はランニングやボールを使った軽めのメニューで体を動かした。

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