秋田商伝統の「丸刈り」、出場48校中2校のみ サッカー

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伝統の丸刈り姿で試合に臨む秋田商イレブン
伝統の丸刈り姿で試合に臨む秋田商イレブン

 秋田商の選手は全員が丸刈り頭で、創部70年を誇るチームの伝統の一つ。5日の準々決勝でも、髪を短く刈り込んだ選手たちが最後まで全力でピッチを駆け回り、闘志あふれるプレーを見せた。

 丸刈りのチームは今大会出場48校中、秋田商と3回戦で敗退した長崎総合科学大付(長崎)の2校。県内でも1校のみで、高校サッカーでは珍しいと言えるが、秋田商の中村隆敏教頭によると、同校運動部ではおなじみのものだという。

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