春高バレー、雄物川は4強ならず 市尼崎に0―2

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【男子準々決勝・雄物川―市尼崎】第2セット、雄物川の栗田がスパイクを決める
【男子準々決勝・雄物川―市尼崎】第2セット、雄物川の栗田がスパイクを決める

 バレーボールの第71回全日本高校選手権大会(春高バレー)第3日は7日、東京都調布市の「武蔵野の森総合スポーツプラザ」で男女の3回戦と準々決勝を行った。

 男子の雄物川は3回戦で西原(沖縄)にストレート勝ちしたが、準々決勝で市尼崎(兵庫)に敗れ、2014年以来のベスト4を逃した。男子は連覇を狙う鎮西(熊本)、昨年準優勝の洛南(京都)、清風(大阪)も準決勝に進んだ。

 女子は前回王者の金蘭会(大阪)、全国高校総体、国体覇者の下北沢成徳(東京)のほか、八王子実践(同)、昨年準優勝の東九州龍谷(大分)が4強入りした。

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