「事件起こせば刑期延びる」ポットで窓割る 受刑者書類送検

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
秋田刑務所
秋田刑務所

 社会復帰が不安で刑期を延ばそうと刑務所内のガラスを割ったとする建造物損壊の疑いで、秋田刑務所は7日、40代の男性受刑者を書類送検した。

 送検容疑は昨年11月10日午前9時45分ごろ、収容されていた単独室で、備品のステンレス製ポットを投げ付け、窓ガラス1枚(縦49・5センチ、横53センチ)を割った疑い。

(全文 199 文字 / 残り 47 文字)