ナマハゲとあきた舞妓がコラボ 12日、千秋公園で新春公演

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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に「男鹿のナマハゲ」が登録されたことを記念し、あきた舞妓(まいこ)となまはげ太鼓による新春特別公演が12日、秋田市千秋公園のあきた文化産業施設「松下」で開かれる。ナマハゲによる勇壮な太鼓の演奏と、2人のあきた舞妓の優雅な舞を楽しめる。

 「お昼の部」と「お昼下がりの部」の2回公演で、お昼の部は午前11時半開場、正午開演。弁当とデザート付きで、1人5千円(税込み)。完全予約制で、予約は11日午後3時まで受け付ける。

 お昼下がりの部は午後2時半開場、3時開演。デザート付きで、11日までの予約は1人2500円、当日は3千円(いずれも税込み)。

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