稲庭うどんで「するっと合格」 稲川中3年生に贈呈

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うどんを頬張る生徒
うどんを頬張る生徒

 秋田県湯沢市の県稲庭うどん協同組合(佐藤正明理事長)と漆箸職人の阿部敬さん(65)は9日、稲川中学校3年生60人に、「するする入る合格うどん」と「すべらない合格箸」を贈呈した。喉越し滑らかな稲庭うどんも振る舞い、志望高校の合格に向け、特産品でエールを送った。

 同組合と阿部さんは毎年、地元の子どもたちを応援しようと、志望校合格を祈願した乾麺と箸を贈っている。箸は「合格」にかけて五角形に仕上げ、箸先には「滑らない」よう乾漆を施している。

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