こまちなど停車相次ぐ 東北新幹線、強風などで

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11日午前の東北新幹線は強風などで停車が相次いだ。

 9時5分ごろ、東京発新青森・秋田行き東北新幹線はやぶさ・こまち3号が白石蔵王(宮城県白石市)―仙台間を走行中、架線から車両に電気を取り込むパンタグラフの異常を検知し、一時停車。JR東日本は強風の影響とみて原因を調べている。約30分後に運転を再開し、上下10本が最大47分遅れた。

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