巨大な「アイスモンスター」現る 阿仁スキー場で樹氷見頃

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見頃を迎えている森吉山の樹氷
見頃を迎えている森吉山の樹氷

 北秋田市の森吉山(1454メートル)で、樹氷が見頃を迎え、雪原に現れた巨大な「アイスモンスター」が多くの観光客を楽しませている。

 森吉山の樹氷は、アオモリトドマツの枝に氷や雪が付着してでき、冬の風物詩として知られる。今年は例年の同時期よりも大きい高さ8メートル前後になっており、見応えは十分だ。

 森吉山阿仁スキー場のゴンドラ山頂駅舎(1167メートル)から5分ほど登った樹氷平には、徒歩約30分で回れるコースが整備されており、大小さまざまな樹氷を観賞できる。

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