フィジー代表、秋田市で9月事前合宿 ラグビーW杯

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秋田市役所正面玄関に設置された事前キャンプ決定を祝う看板とセタレキ・タワケ氏
秋田市役所正面玄関に設置された事前キャンプ決定を祝う看板とセタレキ・タワケ氏

 秋田市と秋田県は11日、ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会に出場するフィジー代表チームが市内で事前キャンプを実施すると発表した。穂積志市長は「W杯を契機にフィジーの皆さんと交流を深め、20年東京五輪の7人制ラグビー代表チームの誘致につなげたい」と話した。

 フィジーラグビー協会から10日に秋田市に連絡があり、覚書にフィジー協会のジョン・オコナーCEO、佐竹敬久知事、穂積市長、県ラグビー協会の千田邦宏会長が署名した。フィジー代表選手団は選手、スタッフ計約50人で、9月7~12日の6日間滞在予定。

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