県央部の男性巡査部長、酒席でセクハラか 先月、依願退職

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県警察本部
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 秋田県央部の警察署に勤務していた30代男性巡査部長が、同僚の女性警官にセクハラ行為をしたとして、県警が事情聴取していたことが11日、関係者への取材で分かった。巡査部長は先月末で依願退職した。

 関係者によると、巡査部長は昨年秋、所属部署の酒席に居合わせた女性警官の下半身を触るなどした疑いが持たれている。女性警官が上司に相談し発覚したという。

 県警監察課は「個別の事案については話せない」としている。

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