湯豆腐10丁ぺろり、秋田市の女性優勝 男鹿で大食い大会

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決勝で湯豆腐を食べる出場者。中央が優勝した谷川さん
決勝で湯豆腐を食べる出場者。中央が優勝した谷川さん

 湯豆腐の大食い大会「男鹿湯どうふ食べくらべ大会」が14日、秋田県男鹿市船川港船川の市商工会館「オガルベ」で開かれた。男鹿市、秋田市などから22人が参加。予選と決勝で計10丁と4分の1を食べた秋田市の谷川貴子さん(45)が、2012年以来の優勝を果たした。谷川さんは来月16日に京都市で開かれる大食い大会「順正ゆどうふ食べくらべ大会」の出場権を獲得した。

 市商工会青年部OBら有志でつくる実行委員会が、観光客が減る冬場の活性化を目的に京都大会の予選として実施。12、13年に開催してから中断していたが、昨年7月に市複合観光施設「オガーレ」がオープンしたことを受け、再び活性化に取り組もうと開催した。

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