4月のラート世界大会PR 国際連盟会長ら知事訪問

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佐竹知事を表敬訪問した(左から)ヘニングセン会長、高橋選手、堀口選手
佐竹知事を表敬訪問した(左から)ヘニングセン会長、高橋選手、堀口選手

 4月21日に秋田市で開催される「第9回世界ラートチームカップ」を前に、国際ラート連盟のヘニング・ヘニングセン会長と、日本代表として出場する高橋靖彦(仙北市出身、秋田ノーザンハピネッツ)、堀口文(秋田市出身、筑波大特任助教)の両選手が15日、佐竹敬久知事を表敬訪問した。

 ラートは2本の鉄輪を平行につないだ器具を操り、技の難易度や美しさを争う体操競技。チームカップは国別団体戦の世界大会で、アジアでの開催は初となる。

 ヘニングセン会長は「秋田で開催できることは光栄だ」と話した。佐竹知事は「県も大いに協力したい。会長もこの機会にぜひ秋田を好きになってほしい」と語った。

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