3村が1位、飲酒運転追放等競争 ワーストは井川町

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 秋田県は16日、県内市町村を対象にした2018年飲酒運転追放等競争で、上小阿仁(前年1位)、東成瀬(同)、大潟(同23位)の3村が1位だったと発表した。いずれも飲酒運転による違反、人身事故、飲酒運転以外の死亡事故がゼロだった。最下位は昨年に続き井川町だった。

 県県民生活課によると、4位は能代市(同15位)、5位は三種町(同10位)。最下位の井川町は、飲酒運転による違反はなかったが、飲酒運転による死亡事故が1件あり、免許人口当たりの割合が高くなった。

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