インフル注意報、県内全域に 手洗い、マスク着用を呼び掛け

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 秋田県は17日、13日までの1週間に県内54の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数が1機関当たり17・37となり、前週より2%減ったと発表した。注意報は新たに大館、北秋田各保健所管内に発令され、前週から継続している他の7保健所を含め県内全域で出ている。

 県保健・疾病対策課によると、保健所別の1機関当たりの患者数は秋田市24人が最多で、秋田中央18・33人、能代17・75人など。注意報が出た大館、北秋田はそれぞれ16・86人、10人となった。

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