TRY農業(27)農業簿記 事務も「慣れ」が大切

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
農業簿記の講習に臨む研修生。右から2人目が記者
農業簿記の講習に臨む研修生。右から2人目が記者

 大仙市太田町の東部新規就農者研修施設では農作業の少ない冬場、研修生向けに農業簿記の講習を開いている。将来、農業経営者として独り立ちし、いわゆる個人事業主となった際、必要となる事務作業だ。記者も研修生らと一緒に講習に参加してみた。

 本年度の講習は先月5日から今月下旬までの計6回。記者は今月8日に参加し、指導役の木村先生こと木村一虎さん(61)や研修生の助けを借りて簿記に挑戦した。

(全文 916 文字 / 残り 725 文字)