八峰白神ジオパークを再認定

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 ジオパークの見どころである泊海岸の魚岩(八峰白神ジオパーク推進協議会提供)
ジオパークの見どころである泊海岸の魚岩(八峰白神ジオパーク推進協議会提供)

 日本ジオパーク委員会(東京)は18日、科学的、文化的に貴重な地形や地質を残す「日本ジオパーク」に、八峰町の「八峰白神」を含む4地域を再認定した。再認定は八峰白神のほか、霧島(宮崎・鹿児島)、南紀熊野(和歌山・奈良)、苗場山麓(新潟・長野)の計4地域。立山黒部(富山)と天草(熊本)の2地域は条件付き再認定とした。

 2012年に初めて認定された八峰白神は、白神山地の隆起による発達した海岸段丘や、鉱物に由来する中浜海岸の黒い砂浜、地中のマグマが入り込んでできた岩館海岸の岩脈などが特徴。

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