同僚にセクハラ、巡査部長処分 秋田県警

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秋田県警本部
秋田県警本部

 県央部の警察署に勤務していた30代男性巡査部長が、同僚の女性警官にセクハラ行為をした問題で、秋田県警は18日、巡査部長を減給100分の10(3カ月)の処分にしたと明らかにした。

 県警監察課などによると、巡査部長は昨年11月下旬、由利本荘市内で、女性警官の腰に手を回して抱き寄せるなどした。当時、2人とも酒を飲んでいた。第三者から署に情報提供があり発覚した。同課は「被害者保護のため詳細は明らかにできない」とした。

 処分は先月27日付。巡査部長は「女性と警察組織に大きな迷惑を掛け、深く反省している」と謝罪。同日付で依願退職した。

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