鳥海山麓の日本酒ずらり にかほ市で飲み比べ、20日まで

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鳥海山麓地域の地酒を中心に集めた「環鳥海酒サミット」
鳥海山麓地域の地酒を中心に集めた「環鳥海酒サミット」

 秋田、山形両県の鳥海山麓地域の醸造元を中心とした日本酒飲み比べイベント「環鳥海酒サミット」が19日、にかほ市の観光拠点センター・にかほっとで始まった。計52銘柄が並び、来場者は地域や醸造元によって異なる味わいを堪能した。20日まで。

 由利地域観光振興会などの主催。由利本荘、にかほ両市の蔵元や飲食店などが連携し、日本酒にちなんだイベントを1カ月余り展開する「ゆりほんじょうにかほ酒フェスタ」の皮切りとなるイベント。

 「飛良泉」を醸す飛良泉本舗(にかほ市)や「初孫」で知られる東北銘醸(酒田市)など秋田、山形両県の醸造元が計47銘柄を出品。昨年、由利本荘、にかほ両市が北前船寄港地として日本遺産に追加認定されたことを記念し、同じ北前船寄港地の新潟、石川、福井各県の計5銘柄も並ぶ。

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