外国人客、ナマハゲ面作りに挑戦 男鹿市の双六地区

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住民と一緒にナマハゲ面を作る参加者
住民と一緒にナマハゲ面を作る参加者

 ナマハゲ行事の文化や魅力に触れるインバウンド(訪日外国人客)向けのツアーが19、20の2日間、秋田県男鹿市船川港双六で行われている。米国とブラジル、コロンビア出身の5人が参加し、19日は地域住民らと一緒にナマハゲの面作りに挑戦した。

 東北地方への外国人客増加に向けて復興庁が取り組む事業の一環で、広告会社「第一広告社」(仙台市)が企画した。地域のナマハゲ行事を体験してもらう狙いで、昨年12月には増川地区で衣装作りが行われた。

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