東京・港区スタバに湯沢の木材 先月開業、安らぎある空間に

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カウンターなどに湯沢市産木材が使われたスターバックスコーヒームスブ田町2階店
カウンターなどに湯沢市産木材が使われたスターバックスコーヒームスブ田町2階店

 国内で約1400店を展開するコーヒーチェーンのスターバックスは、東京都港区のJR田町駅東口に直結する商業施設「ムスブ田町」2階に、秋田県湯沢市産の木材を使った店舗をオープンさせた。内装の木材は全て同市産ナラ材で、安らぎのある空間を演出している。

 ムスブ田町2階店は、広さ約163平方メートル全72席で、先月4日にオープンした。会計や商品の受け渡しをするカウンターや来店客が座る椅子、テーブルにナラ材を使用。カウンター下部には大小さまざまな端材を組み合わせたデザインが施されており、温かみを感じる木目が目を引く。店内の壁面に飾られた円形のオブジェも、絵や模様を描いた端材を組み合わせて作られている。

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