剣道立切試合の基立6人、力と技を振り絞り戦う【動画】

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メンを狙いにいく男子の渡部さん(左)
メンを狙いにいく男子の渡部さん(左)

 対戦相手を変えながら男子は3時間、女子は2時間戦い続ける秋田県湯沢市雄勝郡剣道連盟の「立切(たちきり)試合」が20日、市総合体育館で開かれた。男子は第40回、女子は第20回の節目。県内外の男子4人、女子2人が基立(もとだち)を務め、力と技、精神力を振り絞った。

 基立を務めたのは男子が湯沢市出身で刑務官の渡部有真さん(33)=秋田市、高校教諭の山崎洵さん(29)=同市、高橋徳行さん(36)=岩手県、大谷昇平さん(28)=福島県。女子は湯沢市出身で中学校教諭の佐藤美貴子さん(37)=横手市、渡邉美香さん(28)=福島県。1試合5分で、男子は33人、女子は22人と対戦した。

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