切符とSuicaの違いは 土崎南小でJR出前授業【動画】

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出前授業を行うJR秋田支社の社員
出前授業を行うJR秋田支社の社員

 JR秋田支社による出前授業が21日、秋田市の土崎南小学校(佐川喜一校長、284人)で行われた。5年生35人がクイズやグループワークを通じて、JRの仕事などを学んだ。

 講師を務めたのは運輸、営業、設備部の社員3人。JR東日本管内の1日当たりの乗客数(約1700万人)や、列車の本数(約1万2千本)をクイズ形式で紹介した。

 グループワークでは、各班に切符とIC乗車券「Suica(スイカ)」が配布され、児童はそれぞれの違いなどについて考えた。「スイカは急いでいても楽に改札を通れる」「切符は毎回買わないといけない」と班ごとに発表した。

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