「住みたい田舎」秋田市が東北2位 湯沢は「自然の恵み」2位

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 宝島社(東京)が発行する月刊誌「田舎暮らしの本」の企画「2019年版『住みたい田舎』ベストランキング」で、秋田市が東北エリアの総合部門の2位に選ばれた。「自然の恵み」部門では湯沢市が2位となった。秋田市は移住者歓迎度や交通、医療態勢が充実している点、湯沢市は第1次産業への就業支援態勢などが評価された。4日発売の2月号に掲載されている。

 ランキングは田舎の魅力を知ってもらおうと13年版から始まった。全国の自治体にアンケートを実施した上で、回答を独自に点数化し「旬の移住地」をランキング形式で紹介している。7回目となった今回は▽移住者歓迎度▽子育てのしやすさ▽医療態勢―など220項目を設け、回答した全国663市町村を比較した。本県からは秋田、能代、横手、大館、湯沢、鹿角、由利本荘、大仙、にかほの各市と藤里、三種、五城目、羽後の各町が回答した。

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