TRY農業(28)小中生対象の農業体験会 野菜を摘み袋詰めも

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参加者にマノアの取り方を教える藤城さん(左)
参加者にマノアの取り方を教える藤城さん(左)

 大仙市太田町の東部新規就農者研修施設では、野菜農家の仕事に関心を持ってもらおうと毎年夏休みと冬休みに、市内の小中学生を対象とした農業体験会を開いている。今月11日は親子ら14組26人が施設を訪れ、研修生のアドバイスを受けてハウス栽培の野菜を収穫した。

 体験会は今年4年目で、市教育委員会が主催。市教育委員会の担当者は「学校で学ぶのは稲作中心で、冬場は農作業がないと思っている子も多い。年間を通して農作業が行われていることを学んでもらいたい」と話す。

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