防災・救命活動題材、職員熱く語る 男鹿地区消防で意見発表

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8人が熱弁を振るった意見発表会
8人が熱弁を振るった意見発表会

 秋田県男鹿地区消防本部の第33回消防職員意見発表会が18日、男鹿市の同本部で開かれた。本署と6分署から8人が参加し、防災や救命活動をテーマに意見を述べた。審査の結果、本署の消防士大塚直道さん(25)が最優秀賞に選ばれ、県大会(来月15日、秋田市)への出場を決めた。

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