音出る仕組み学ぶ TDK歴史みらい館、仁賀保中で出前授業

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作ったスピーカーから音が出るかを確認する生徒
作ったスピーカーから音が出るかを確認する生徒

 TDK歴史みらい館(秋田県にかほ市平沢)による出前授業が23日、同市院内の仁賀保中学校で行われた。2年生27人がスピーカー製作を通じて、電気信号が音に変わる仕組みを学んだ。

 同館のスタッフ3人が指導。紙コップの底に磁石を貼り付け、その周りにエナメル線を巻いたコイルを固定してスピーカーを作った。音楽プレーヤーからエナメル線に電流を流すと、コイルと磁石が反発したり引き合ったりして振動し、音が出る仕組み。

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