ROAD TO 東京:バドミントン女子ダブルス 熾烈な争い、北都勢挑む

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 2020年7月24日、東京五輪が開幕する。今年は各競技の出場権獲得争いが本格化。1年半後に迫った夢の舞台を目指す選手は海外を転戦し、日本代表チームでしのぎを削る。秋田県関係選手の五輪出場までの道のりなどを紹介する。

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 バドミントン女子ダブルスの東京五輪出場枠は各国・地域とも2組までと決められている。日本勢は世界ランキング10位以内に5組が入る大激戦で、熾烈(しれつ)な争いが予想される。北都銀行勢は永原和可那、松本麻佑組が世界ランク3位、米元小春、田中志穂組が7位。昨年の世界選手権では永原、松本組が日本勢41年ぶりの金メダル、米元、田中組が銅メダルに輝いた。

 五輪代表は今年5月から来年4月までの国際大会での獲得ポイントを基に決定される。日本代表の朴柱奉(パクジュボン)ヘッドコーチ(HC)は「(上位4組は)どのペアが勝つか分からない」と話す。

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