イージス電波調査、新たに実施へ 防衛省、28日に知事に説明

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地上イージスの配備候補地となっている秋田市の陸上自衛隊新屋演習場
地上イージスの配備候補地となっている秋田市の陸上自衛隊新屋演習場

 防衛省は28日、迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備候補地で行う実際に電波を発した新たな影響調査について、秋田県の佐竹敬久知事と秋田市の穂積志市長に説明する。25日、県と市が明らかにした。

 伊藤茂樹東北防衛局長らが来県し、午後に市役所で穂積市長、県庁で佐竹知事の順で面会する。配備候補地である秋田市の陸自新屋演習場と陸自むつみ演習場(山口県萩市、阿武町)で、陸上自衛隊の対空レーダーを使い、実際に電波を発した影響調査を行う方針について説明するとみられる。

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