男鹿・真山神社で防火訓練 柴灯まつりへ備え万全【動画】

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真山神社で行われた防火訓練
真山神社で行われた防火訓練

 「文化財防火デー」の26日、秋田県男鹿市北浦真山の真山神社(武内信彦宮司)で初めての防火訓練が行われた。男鹿地区消防本部と神社関係者、地域住民ら約20人が参加し、火災発生時に備えて対応を確認した。

 木造薬師如来座像(県指定有形文化財)が祭られている薬師堂近くで出火したとの想定。権禰宜(ごんねぎ)の高森博光さん(52)が火事触れして周囲に避難を促し、男鹿地区消防署北分署のポンプ車が放水した。放水に使う貯水槽が参道下にあるため、署員はホースをつないで長距離送水する手順などを再確認した。

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