雪の白神、奥深さを体感 世界遺産25周年、愛好者がツアー

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峨瓏峡では、岩肌から染み出た水が美しい氷のカーテンをつくっていた
峨瓏峡では、岩肌から染み出た水が美しい氷のカーテンをつくっていた

 真冬の白神山地周辺を歩く秋田白神ガイド協会(斎藤栄作美会長)主催のエコツアーが27日、秋田県藤里町で行われ、町外から集まった登山愛好者ら20人が雪に包まれた白神山地の奥深さを体感した。世界自然遺産登録25周年の記念イベント。

 湯の沢温泉の東側に位置する高山(388・6メートル)に登った後、峨瓏(がろう)峡を目指す全長約5・8キロのコース。一行は、午前8時半に世界遺産センター藤里館を出発し、かんじきやスノーシューを履き、約6時間かけて歩いた。

 エコツアーは来月10、23日、3月10、24日にも行う予定。コースや参加料はそれぞれ異なる。問い合わせは協会事務局TEL0185・79・2518

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