ROAD TO 東京:バドミントン女子・松本麻佑 有言実行、努力重ね成長

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昨年8月の世界選手権でポイントを奪い、永原とともにガッツポーズする松本(右)=中国・南京
昨年8月の世界選手権でポイントを奪い、永原とともにガッツポーズする松本(右)=中国・南京

 松本麻佑(23)=北都銀行=は小中学生時代、北海道の大会で優勝しても「全国では通用しなかった」という。力不足を痛感しながら、一歩ずつ前に進み、全国上位に名を連ねるまでに成長した。

 札幌市出身。7歳上の兄に続き、小学1年でバドミントンを始めた。「小学校に入る前からやりたくて仕方がなかった」。北海道の強豪、とわの森三愛高に進学し、監督の妹尾将義さん(41)の教えを受けた。この出会いが大きかった。松本は「率直で具体的な指導」を受けたと語る。

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