GPS使い道路の排雪効率化、システム開発へ画像撮影 横手

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
道脇に積み上がった雪の画像を撮影するスタッフ
道脇に積み上がった雪の画像を撮影するスタッフ

 衛星利用測位システム(GPS)を道路の排雪作業に活用しようと、秋田県横手市の中心部の住宅街で30日、システム開発に用いる画像の撮影が始まった。国の委託を受けた市や民間企業などでつくる共同事業体が本年度いっぱい実施する。撮影した画像から道路脇に積み上げられた雪の量を地図上に表示するシステムを開発を目指す。

 共同事業体は、市と地元のIT関連企業など民間6団体でつくる「雪国よこて排雪作業軽減対策コンソーシアム」。

(全文 483 文字 / 残り 277 文字)